浜松講義(スクーリング) 08/07/13

13 7 月, 2008 (21:48) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業, 遠征/旅行 | No comments

二年生の皆さんお疲れ様でした. 今日も暑い一日でした.『介護技術』『精神保健』をやりました.とても充実した一日でした.


さて,内容ですが,『介語技術』では,基本的な介護技術の重要性と,フューマンサービスとしてのコミュニケーション技術の重要性をお話ししました.さらに,『精神保健』では,基礎的な疾患や障害,ライフステージにおける精神保健の整理,地域と精神保健について,精神衛生法から精神保健法,精神保健福祉法への変遷など,さらに障害者基本法や障害者自立支援法を整理しました.


さて,講義でお話していました.参考図書の紹介です.確実に続けることが大切です.頑張って,勉強を始めましょう.こちらからお入りください.http://astore.amazon.co.jp/kosyukai-22/ 勉強法も掲載していますのでご覧ください.


もう一つ!『けあサポ』社会福祉士講座です http://www.caresapo.jp/shikaku/shakai/kouza/


それでは,皆さん次回は8月10日ですね.暑い日が続きますが,カラダ大切にしてくださいね.


その他のブログのご覧の皆様に・・・ 二日間遠征&講義,終了です!.浜松,熱かったですよ.


本日も,いつもどおり5時起床です.が,本日は,9時にホテルにお迎えが来るので,朝からゆっくりコーヒーを飲みながらPCで仕事をしたり,授業の準備をしたりしていました.


授業の内容は,前述していますので割愛します.


授業終了後,帰りの新幹線は,17:09浜松発,ひかり号でした.浜松は,昨日お盆だったのでしょうか?提燈がでていたり,人も多かったです.新幹線は,行きの7時台も,帰りの17時台も満席でした.19時過ぎには東京に到着.そして,Four Seasons Hotel Tokyo at Marunouchi7Fのekki BAR & GRILLで,シャンパンと,赤ワインでゆっくりと反省会.明日からの仕事のイメージトレーニングなんかをしながら,リラックスタイムを・・・


明日は,午前中病院で,午後から学芸大の講義です.学芸大は,夏休み前ラストの授業です.

浜松講義(スクーリング) 08/07/12

12 7 月, 2008 (21:37) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業, 遠征/旅行 | No comments

浜松スクーリング1年生の皆さん.お疲れ様でした.長い一日でしたか?私は,皆さんと色々話をしていたら,あっという間に終わってしまった…感じです.ありがとうございました.


さて,本日は,『社会福祉概論』『老人福祉論』をやりました.本日は,はじめてのスクーリングということもあり,社会福祉全体のお話をしました.でも,今日の講義だけでだいぶ,福祉の全体像がつかめたのではないでしょうか?少子高齢化,自立(自律)の概念,自立・地域生活支援,自己実現,貧困問題など,現在の社会福祉の動向を学びました.


では,本日,授業の中でお話した社会福祉用語辞典,社会福祉小六法,厚生労働白書などに関する推薦図書のページを添付しておきますので,参考にしてください.


ここからお入りください.http://astore.amazon.co.jp/kosyukai-22/ 勉強法も掲載しているのでご覧ください.


もう一つ!『けあサポ』社会福祉士講座です http://www.caresapo.jp/shikaku/shakai/kouza/


それでは,皆さん次回は8月2日ですね.暑い日が続きますが,カラダ大切にしてくださいね.


その他のブログのご覧の皆様に・・・ もうすでに話題にしていますが,今日から明日まで二日間遠征&講義です.浜松まで介護福祉士のスクーリングの為,やってまいりました.浜松も暑いですね.でも,一日中,教室内でお勉強でしたが…


本日も,いつもどおり5時起床です.日頃から土曜日もお休みの日曜日も5時おきなので,いつもどおりの朝です.この前,アガサ・クリスティーの本を紹介した回で,旅の準備のお話をしましたが…やはり今日も朝から鞄に詰め込んでGO!大き目の鞄にPCやら,参考書やら,テキストやら,福祉小六法やら…詰め込んで.


6:00の電車に乗り,6:20東京駅に到着しました.そして,Four Seasons Hotel Tokyo at Marunouchi7Fのekki BAR & GRILLで,一杯のコーヒーを頂き新幹線ホームに… しばしリラックス&精神統一.


流石に,週末のひかり号,熱海や京都などに行く老夫婦やグループなどなどで…ザワザワ.グリーン車を利用させてもらったんですが,やっぱり皆さん「旅モード」ですよね.スーツを着て,朝からテキストを開き難しい顔をしてるのは僕だけ….お弁当を全開に広げ,キンキンに冷えているだろうビールをゴクリゴクリと,満面の笑みの大人達.私は,コーヒーとミネラルウォーターをゴクリ….授業準備でした.


講義は,前掲.


そして,いま,浜松市内の小さなホテルの一室で,白ワインを飲みながら,ブログを書いたり,本を読んだり,明日の準備をしたりと…こうやって,夜が更けていくのです.

浜松へ

12 7 月, 2008 (05:33) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業, 遠征/旅行 | No comments

本日より2日間,浜松へ講義(スクーリング)のため遠征です.今週末は,お休みなしでお仕事ですが,先週は南の島でリフレッシュしたし,来週末もお出かけの予定を入れているので,頑張るぞ!また,ご報告いたします.

社会福祉士・精神保健福祉士受験生へ

11 7 月, 2008 (09:54) | 後継者育成事業, 東京学芸大学, 講義・公演・講習 | No comments

露木ソーシャルワーク研究・相談センターでは,以前から『図書館』というページがあります.そこで「国家試験受験生に向けた」本の紹介ページがあるのですが,本日,推薦図書の内容を変更・更新しましたので,お知らせいたします.


私は,ここでご紹介した本を使って,試験に合格しました.勉強方法についても,そちらに掲載していますので,参考にしてみてください.


国家試験は,落とす試験ではないので,コツコツ,確実にやった人は合格できるようになっています.もちろん,試験自体が苦手という方もいらっしゃるかと思いますが,じっくり,確実に積み重ねていけば,絶対に合格します.そうやって,事実合格している人を私はたくさん見ています.大丈夫.不安で立ち止まる前に,とにかく前に進むことが大切です.


本年度受験する人は,この夏を有効に使うことが重要です.一度も問題を見たことがない人は,一度,過去問を解いてみるといいと思います.半分くらいしか出来ないかもしれませんが,それでいいのです.これから確実に勉強していけば,合格ラインといわれる60%~65%の正解率になります.目を背けるのではなく,立ち向かうことが大切です!受験生の皆さん『賽は投げられた』です.カエサルが,ルビコン川を渡るとき言った有名な一言ですね.前に進むしかないんだ!ってことです.がんばりましょう.絶対大丈夫だから.これからも,露木信介ソーシャルワーク研究・相談センターと私は,がんばってる受験生を応援します!


こちらからお入りください.http://astore.amazon.co.jp/tslssc2008070-22

季節感とエコ

11 7 月, 2008 (08:09) | コラム(ライフスタイル) | No comments

洞爺湖のサミットも無事に終わりましたね.エコが最大のテーマだったように思います.そういえば,6日羽田空港から新宿まで車で移動中,東京タワーの真下を通りました.雲にかかった東京タワーはいつものキラキラで,真っ赤なそれとは違い驚きました.電気が消えてるというより,緑色の薄暗い明かりに照らされていました.実は,「エコ」ということで,グリーンに点灯していたようです.そして,次の7日は,数時間,東京タワーが消えたようです(ライトアップされなかった).


近頃の気象はやっぱり変ですよね.日本固有の「四季」がなくなってしまったかのようです.今の子どもたちに,「~は,春の食べ物」「~は,夏のもの」って教えられなくなってきてしまいました.地球も,人類(人間)も何か,生き急いでるのではないか? 滅び急いでるのではないか? そんな風に思ってしまいます.無駄なことをしっかりやること…それは無駄ではなく,人生にとってとても重要なこと… ではないだろうか.地球や環境が生き,滅び急いでいるのか… 人類(人間)が生き,滅び急いでいるのか… 負の相乗効果なのか… 事実いえることは,地球も人類も,この変化に対応できなくなってきている… ということです.星が生まれたから頃から流れてる氷の河は,その間には幾度か景色は変わり,人類の生き方をみつめてきましたが,私たち今ここに生きる人類は,太古から流れる河にどんな風に評価されているのでしょうか? そして,この河は今後も永遠に流れ続ける.その流れからすると,私たちが存在する一生なんて,本当に一瞬かもしれないけれど,実は,この一瞬は永遠をつなぐ大切な一瞬(とき)なんだと思います.そして,いま,本当に,この地球が永遠でいられるか?滅びていくか?を左右する大切な時期なんだと思います.


日々の暮らしをしていると,ついこういったこと忘れがちになります.でも,自然と触れ合うと,そのことを痛感します.例えば,この前,沖縄でもぐってきましたが,珊瑚は,本当にたくさん滅びていました.今,地球上の珊瑚の約1/3が絶滅するといわれているようです.そして,珊瑚の絶滅は,海中の魚たちだけの生命でなく,海と密接にかかわりのある人々の生活を崩壊させるといわれています.海岸や入江ににあがった真っ白な珊瑚…きれいですよね.でも,あれは,死んでしまった状態なのです.特に,竹富島・小浜島などに行くと,本当に多くの死んでしまった珊瑚が海岸に打ち上げられているのに気がつきます.


さて,梅雨もどうなったんですかね?梅雨明けは? なんて思っていると,デパートでは,夏物のセールが始まり,一部のハイファッションは,秋冬の立ち上がりで,マフラーや,コートが発表され,ガンガンの冷房がきいたデパートの中での試着が始まっています.食べ物の方でも,昨日,築地に秋刀魚が初入荷されました.サンマは,文字通り「秋」を代表する魚ですよね.今という季節を大切にしたいですよね.


私も,つい都会の生活に慣れてしまい,自然と触れることがすくなく,自分中心の生活になりがちですが,一日ひとつでも,『自己満足のエコ』やってみたいと思います.今日は,医療福祉相談室の室温をいつもより,1度高めに設定します.

こんばんわ!

9 7 月, 2008 (22:17) | 後継者育成事業 | No comments

昨日は,病院の仕事の後,上智専での講義でした.


内容としては,『価値』についてです.価値については,二つの視点で整理しました.まず,ひとつ目は,自分自身の価値・価値観.そして,ふたつ目は,介護・福祉専門職としての価値です.


前者に関しては,『10人の候補者から,この世が滅びるため,6名をロケットに乗っけて,地球同様の惑星に飛ばすという例』をもとに,6名を選考してもらいました.1位から6位まで,そしてその選考理由についても検討してもらいました.それぞれのグループで,基準をもうけ話し合ってもらったのですが,価値観がほぼ同様な人が集まったグループでは,順位と選考理由がまとまりやすかったようですが,価値観がバラバラは人の集まったグループでは,難航していました.ここでの選考基準が,自分自身の価値・価値観といえます.


年齢や性別なのか,役割なのか…などなど,何を基準に選考したかが重要で,その選考基準には,自分の価値が反映されているということを理解する,グループ討議を行いました.


その後,介護・福祉専門職としての価値とは,「人の尊厳・尊重」「自己実現」「アドボカシー(権利擁護)」「自立支援」などであることを整理しました.


私は,常に,臨床をしているときもこの「自己の価値」と,「介護・福祉専門職」のバランスが重要だと考えています.しかし,特に新人の援助者は,この二つの価値が混同してしまい混乱してしまったり,私は援助者に向いてないとかんがてしまったり,苦しんだりするかもしれませんが,まずは,自己覚知・自己理解を通して,自分の価値や価値観に気がついておくことが必要です.その上で,その価値や価値観を常に意識して支援していくことが重要です.そして,ケースで自己がまだ解決できていない過去などの問題で,苦しいようであれば,先輩の援助者に相談するなり,担当を変更してもらうなりする必要があります.

学芸大-援助技術08/07/07

7 7 月, 2008 (20:38) | 東京学芸大学 | No comments

本日は,先週の続きをと思いましたが,まずは,夏休みの課題レポートのお話をしました.援助技術の授業の試験が,ペーパー試験でないのは,もちろん,知識的なものの暗記はとても重要ですが,単にそれを暗記していただけでは,活用できないものなので,その用語や知識を活用して,応用することが重要なためです.そのため,レポート試験を採用しています.文章が書くのが苦手な人も多いかと思いますが,文章は書けないより書けた方が絶対にいいです(当たり前ですね).でも,その習慣がない人は,なかなか,大変な作業かと思います.僕も,この産みの苦しみをたくさんしていますが,常に,日頃から,アウトプットを意識していないと,文章を書く作業はとても大変です.つまり,授業中でもそうだし,本を読んでいるときもそうだし…インプットしているときに,常にアウトプットを意識しておく必要があるということです.そのため,日頃の授業から授業終わりに,授業で学び,獲得したことを『フィードバックシート』に記入してもらっています.単に,意味なく,貴重な授業時間を5~10分も裂いてるわけじゃないんですよ(苦笑).だから,皆さん一生懸命かいてくださいね.僕もしっかり目を通して,次の授業でコメントしていますから.そして,本日は,質問がとても多くあったので,来週すこしじっくりお話ししましょう.医療ソーシャルワーカーに関する質問もたくさんありました.


さて,今日の授業では,先週お話しました6側面と,その構成要素であるスピリチュアル(霊的)側面についてと,そのほかの5側面の詳細の内容を取り扱いました.スピリチュアル(霊的)については,特に,日本国内では,定義が曖昧で,科学的には否定的な意見が多いものです.事実,日本国内では,1990年以降,看護学を初め,医学や心理学等の学問分野で研究が進められ,1995年にWHO総会にて,憲章前文の『健康の定義』の改正案が提出されたことで,更に,質・量研究共に盛んになりました.結局,提出された改正案も全会一致で決まったものではなく,32の定数のうち,反対意見はなかったものの,8カ国が棄権をしており,その中にわが国日本も「健康の定義のような基本的味この変更は,もっと時間をかけ検討すべきである」という理由で,棄権しています.そのほかには,オランダは,「スピリチュアルの説明が必要で,提案の事由が不明確である」理由で棄権しています.一方の賛成国の理由にもばらつきがあります.例えば,宗教の影響を受ける欧米や中東諸国においては,Spiritual=宗教と認め,定義することが出来ますが,ジンバブエは,「スピリチュアルと宗教は関係ない.しかし,特にこれは,伝統医学において最高の効果を得るものに必要である」といった意見もあり,賛成国のスピリチュアルの定義もかなり曖昧であることがわかります.このことから,WHO憲章前文の健康の定義に「スピリチュアル」は入っていません.ただし,健康との関連だけでなく,スピリチュアルな側面は,生活を包括的に把握していくソーシャルワーク領域では重要と考えいいのではないでしょうか.本講でも,取り扱いましたが,科学的か否かは別な問題として,私は,1990年代のスピリチュアルの文献の吟味,WHO憲章の健康の定義のやり取り等の精査,2004年福山和女の6側面の定義と,実際福山とのやり取りやスーパービジョンの中で,以下のものをスピリチュアルと規定しました.『宗教,信念,死生観,価値観,儀礼』を内容とし,具体的なもの(ニーズ)としては,『喪失感・死生観・信念(念願),余暇,生きる目標,宗教,信仰』などを挙げています.これについては,今後,もう少し吟味・検討していく必要がありますが,私が重視したいのは,『人は,生活局面・部面において,こういった側面もあるということ.そして,他の5つの側面は常に相互に関連しあい,影響を与え合っているということ」です.そのために,人を理解する上で,重要なことは,一面的な個人,ひとつの側面のみで個人を理解するのではなく,様々な面をしっかり評価すること,そして,それぞれの面が外界の影響を受けながら,変化していること,その全体が個人であることが重要であると考えています.あと,このスピリチュアルについて,そこまで重要かと,指摘するフィードバックシートをいただきましたが,きっと,生死の場面や,一生障害や病気を背負って生きていく,余命いくばくもない「生」(がんの告知やターミナル)などの場面に遭遇したときにそのことたえが出ると思います.私は,スピリチュアルをどう定義するかは別として,上述した福山や私の取りまとめた『宗教,信念,死生観,価値観,儀礼』をスピリチュアルと捉えたならば,とても重要な要素であるし,スピリチュアルな側面をあえて避けて議論する方が,不自然だと思います.


話が長くなってしまいましたが,レポート課題を以下に書いておきます.


テーマ:『COS(慈善組織化協会)及びセツルメント運動期以降,形成されていったソーシャルワークの理論及びアプローチ,学派などについて,1990年(場合によっては,2000年)頃までの歴史を整理してください.』


ヒント:重要な視点としては,「個人」と「環境」を各時代,各理論ではどのように規定していた.また,「問題」をどのように規定していたかについて,理解を深めてください.


規定:①A4用紙で作成(PC・手書きは問いません).②学籍番号・氏名を記入してください.③タイトルをご自分でつけてください.④参考文献は必ず,記入してください.引用・参考文献の方法については,(別添)日本社会福祉学会・機関誌『社会福祉学』投稿規定〔引用法〕(2002.8.9)を参考とすること【http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssw/pages/policy.htm】 .⑤レポートの返却はいたしませんので,手書きの方は,コピー取っておくことを推奨します.


参考文献は,http://astore.amazon.co.jp/gakugeidai-22ですが,また,ここ数週の間に追加しますね.

学芸大-演習08/07/07

7 7 月, 2008 (20:33) | 東京学芸大学 | No comments

今日は七夕でしたね.そこでは,本日は,一週間の出来事を話した後,「私の願い事」というテーマでグループワークをしました.今日七夕ということをすっかり忘れていた方から,今年は願い事を書かずに終わるのだと思っていた方(こんな形で短冊に願い事が書けたことに喜びを感じた人),今日この七夕のグループワークをやらなければ,何もしないで一日が終わってしまったとフィードバックシートに書いてくださった方,元気がなかったけど,今日のグループで少しだけ元気になった方などなど,たくさんのフィードバックがありました.お疲れ様でした.


私の書いた短冊:『海の見える静かな図書館で,一日ゆっくり本を読みたい』


さて,今回のレポート試験の課題ですが,以下に示します.他の科目では,テストやレポートなどで大変だと思いますが,体調管理万全に,この試験期間を乗り切ってくださいね.


テーマ:『自分についての理解~自己覚知』


ヒント:前期は,援助者である自分をよく知り,よく磨くことをテーマに授業を展開してきました.自己紹介から始まり,自分の価値観や偏見についての理解を進めています.授業では,『ソーシャルワーカーのソーシャルワークの道具は,「自分自身」である』と,いつも言ってます.体調管理をはじめ,自己を知り,自己を援助の道具として活用していくことの大切さをお伝えしています.常に,自分を知り,見つめ,更に新しい自分を見つけ出し,発見することの大切さを伝えています.皆さんは,この半年で,どんな自分と出会いましたか?もうずっと昔から知っていて,抑圧してきた私?,新しく知った私?,他者が認知する私?…様々な私とであったと思います.


本課題では,その辺りをナラティブに書いてほしいと思います.公園や,大好きなカフェ,お気に入りの場所,実家の自分の部屋,ベットに転がりながら,静かな図書館で,ビーチや海岸で…どこでかいてもいいです.PCと大好きな本を持って,自分について少し,足を止めて考えてほしいともいます.私の課題は,自己満足で充分です.自分のためだけに,自分の時間を一日,しっかり確保してあげてください.


規定:①A4用紙で作成(PC・手書きは問いません).②学籍番号・氏名を記入してください.③タイトルをご自分でつけてください.④参考文献は必ず,記入してください.引用・参考文献の方法については,(別添)日本社会福祉学会・機関誌『社会福祉学』投稿規定〔引用法〕(2002.8.9)を参考とすること【http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssw/pages/policy.htm】 .⑤レポートの返却はいたしませんので,手書きの方は,コピー取っておくことを推奨します.

あっという間の3日間

6 7 月, 2008 (20:51) | コラム(ライフスタイル), 遠征/旅行 | No comments

前回のブログで宣言しましたが…久しぶりのお休みいただき,南の島に行ってきました.前回は,3月末に宮古島に行って以来の南の島でした.


まずは感想ですが,本当に空が青い.雲が白い.草木は緑で,花は赤・黄です.鮮やかなんですね.しかも,空はあくまでも南国の空.ハワイの空より,オーストラリアの空に似ていました.


今回は,沖縄本島に旅していきました.エリアとしては,島の中部から北部のエリアにお泊りしました.とても静かなホテルで,リラックスできました.ホテル自体が,とても静かな場所にあり,人や車の往来がないホテルだったので,昼のアクティブ時間以外は,ホテル内の施設でゆっくり時間を過ごしました.本当に短い時間でしたが,屋外のプールに面したとても静かなライブラリーで,本をパラパラ.ペラペラ.もちろん,プールでもプカプカ.食事は,ホテル内のイタリアンレストランやルームサービスでとてもおいしい食事をパクパクと,いただきました(*このレストランは,青山にある有名なシェフがプロデュースしているんです).そのほかは,昼間,ちょっと,ブクブクと海の中にもぐったのですが…目の前に,魚.魚.魚です.しかも,これまた鮮やかなカラーの魚です.海の中は,とても静かな空間です.


と,書きたいことはたくさんありますが,また明日からのお仕事の準備もありますので,この辺で悪しからず.明日は,学芸大の講義日です.午前病院に行って,午後からになります.そういえば,今週末は講義で遠征です.


体調管理しっかりするぞ!みなさんも,心と体大切に…

お休み

4 7 月, 2008 (05:15) | コラム(ライフスタイル), 遠征/旅行 | No comments

本日より3日間お休みをいただきました.4月から休みなく働いてきたので,ここらで一休み.南の島に行ってきます.あっという間ですが,貴重な休みです.旅といえば,旅の準備ってありますよね.皆さんは,旅の準備いつごろからされますか?


荷造り! 荷造りに関しては,その取り組み方にいくつかの流派がある.一週間も二週間も前から,あらゆるものを荷物に詰め込み始める人たち.そうかと思うと,出発半時間前になって,二,三のものを適当に放り込み,それで事足れりとする人たち.一方に,ティッシュペーパーのたぐいにいたるまで,用意周到に積み込む人がいるかと思えば,ティッシュペーパーなどには洟もひっかけず,そこらのものを手当たりしだいに放り込み,あとは運を天に任せる人もいる.必要な品をあらかた置き忘れてゆく人もあれば,永久に必要になることなどありそうもない品物を,山のように抱えてゆく人もある.(『さあ,あなたの暮らしぶりを話して』アガサ・クリスティー)


皆さんは,いかがですか?わたしは,準備は,当日.一応持っていくものを吟味しますが,「そこらのものを手当たりしだいに放り込んで,あとは運を天に任せる」タイプかもしれません.やはり,鞄は結構パンパン.確かに,「永久に必要になることなどありそうもない品物を抱えていく」タイプかもしれません.なんとなく…靴は,最低1,2足はもって行きますし,ジャケットなども必ずもって行きますし…アロマオイルも必ずもっていきますし…って,考えると,結構荷物が多くなります.旅行上手っていえるのかなぁ.でも,楽しみ上手だとは思いますが…


出発の当日に,こうやって,ブログを書いているくらいなので,やっぱり用意周到ではなさそうです.


すみませんが,数日,ブログアップはありませんが…来週はご報告いたします.たぶん.