ただいま.です.

21 7 月, 2008 (21:07) | コラム(ライフスタイル), 遠征/旅行 | No comments

いま,帰宅しました.西日本暑かったです.


今回は,徳島から淡路島に行きました.淡路島は,以前,神戸から行ったことがあるのですが,今回は,四国から入ることにしました.


昨日の朝の東京は,日は出ているものの,多くのくもに包まれていました.が,空の上は,真っ青.



(飛行機からの写真)


その後,徳島空港に到着.徳島の空は,青でした(とてもいい天気でした).早く出たので,着いたのも8時過ぎで,レンタカーで高松(香川)を目指して,瀬戸内海に面した道路を走りました.そこで,朝ごはん&お昼ごはん(ブランチ)を.新鮮な魚があがる直売所のようなところの食堂で食べました.その後,淡路島に入り,ビーチというか,泳げるスペースで潜りました.沖縄の海とまでは行きませんが,かなり透明度は高かったと思います.なんとなく,感覚ですが,川上健一の世界です.僕もこんなところで育ちたかったなぁ.と,思いました.真っ黒に日焼けした地元っ子が,海で恐る恐る潜ってました.

 

その後,早めにホテルチェックイン.のんびり時間を満喫しました.夜は,たまたま淡路島の花火大会だったようで,ホテルからかなり良い眺望で花火を見ることができました.今年初めて花火でした.ラッキー!真っ黒な海と真っ黒な空に光り輝く花火でした.淡路島は,神戸から約30分強の距離ですが,周りが海に囲まれているので,夜はかなりの黒(ヤミ)が保障されています.


今日は,早くホテルをチェックアウトして,徳島に戻ってきました.「眉山」に登りました.眉山からの徳島市内と,そこを貫く吉野川は圧巻.また,逆に市内から見る眉山は雄大で,平然と鎮座しています.



(眉山から見た徳島市内)


あとは,鳴門の渦巻きを見に行きました.満潮の13時50分少し前だったのですが,ぐるぐるぐるぐるぐる..と,渦を巻いていました.不思議ですね.この渦.



(鳴門の渦巻き)



(渦の上に立つと・・・)


車でかなり強硬なスケジュールですが,結構ゆっくりできました.徳島空港でお約束のビール.そうだ,スダチが有名なようで,『すだちスパークリング(サワーですね)』なるものを機内で飲んで帰ってきました.


明日・明後日の上智専の講義,金曜日は聖マリで会議の後,勉強会のスーパーバイザー… 旅で,たくさん吸収してきたので元気です.いい講義にするぞ.

旅.

20 7 月, 2008 (04:28) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業, 東京保育専門学校, 東京学芸大学, 遠征/旅行 | No comments

おはようございます.また今日は旅です.学生の皆さんは,よく知っているかと思いますが…私,旅好きなんです.旅に出ることが出来るのは,学生さんの授業がない月や,連休がたまたま取れるときなので,2日時間があるときは,迷わず旅に出ます.


旅に関する書籍は,本当にたくさん出ているのですが….そのなかでも角田光代さんの『いつも旅のなか』(サクセス・パブリッシング)を手に取ると,もうそのまま羽田&成田に直行したくなります.とてもいい本なので,是非,学生の皆さんいは一読してほしい本です.


そんな角田さんの一説を


「親切なだれかがどこかへ連れていってくれるのをまっていたってどうしようもない,先に何があるのかわからなくても,それがどんなにみみっちいことでも,自分ひとりで動き出さなきゃいけないときは少なからずある. それでも心配することはない,途方にくれたとき周囲を見渡せば,自分に向かって差し出されたてのひらが必ずある.」


とても素敵な文だと思います.奥が深い.旅を人生に置き換えたり,日常生活に置き換えてもしっくりきますね.学生生活や受験生であれば受験勉強,人生などなどは,旅そのものなのかもしれませんね.確かに,自分で動かなければ,何も始まらない.最初のときは,だれでも不安で心配で,どうしようもなく怯えてしまうことも多い.そして,その先には何があるかもわからない.あったとしてもそれが,ちっぽけで,みみっちいことかもしれない.でも,やっぱり自分ひとりで動きださなきゃいけないときがあるんだ….そして,進み始めたとき,途方にくれたとき,周囲を見渡せば,自分を手助け手くれる多くのものがあるのだ….そんなことを教えてくれます.


と,またつい,書き込みに夢中になってしまいました.これから旅です.今回は四国&瀬戸内海辺りを散策してきます.また,報告します.

連休ですが,本日病院出勤Day.

19 7 月, 2008 (08:18) | コラム(ライフスタイル) | No comments

今日から3連休という方,多いんじゃないでしょうか?私は,本日も病院に出勤しておりますが…  土曜日の電車は,いつも休日モードなんですよね.特に,私が乗る電車は,5時台とか,6時くらいなので,みなさん大きな鞄やトランクを持っている方を見かけるので…そんなときは「いいなぁ~」って,思っちゃうんですよね.


そういえば,台風なんて話もありましたが,連休の天気は,全国的に概ねよさそうですね.ただ,やはりこれだけ暑いと,夕方のスコールありそうですね.7/21は「海の日」なんですよね.よい連休にしてください.


土曜日は,ご家族のお仕事がお休みの方も多く,実は,一週間のなかでも,一番面談が入りやすい日なんです.そのため,土曜日は予約が常に入っている状況です.また,土曜日は面談の予約を取らず,来院される方もいます.平日お忙しいので,予約などを取る時間がないかと思いますが,面談や見学については,予約を取っていかれることをお薦めします.われわれソーシャルワーカーは,面談前は資料を用意したり,スケジュールを調整し,安心してお話をしていただくような準備をしています.また,ソーシャルワーカーは結構,バタバタとしているので,予約なしできていただいた場合,かなりお持ちいただいたり,面談が出来なかったりすることもあります.

部署内勉強会

18 7 月, 2008 (23:52) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業, 調査・研究 | No comments

本日は,病院の部署内(ソーシャルワーカー)勉強会を行いました.現在,我が医療福祉相談室は,私をメンイに,社会福祉系大学卒業をしていて本年度社会福祉士の受験するソーシャルワーカー助手1名(常勤)と,社会福祉系学生アシスタント3名の体制です.いま,もう一人,有資格者のソーシャルワーカーを募集しています.つまり,増員です.


その5名で勉強会を行いました.なかなか時間が合わず,月一回のペースで行う予定ですが,前回行ったのは,6月6日でした.


さて内容ですが,はじめに私が,論文の書き方について,論文構成(章立て)や論文の最低限のルール,更には調査の方法などについて整理しました.続いて,SW助手の方が「記録法」について,文献調査をし,それを発表しました.日頃の臨床での現象を基に,丁寧に発表してくれました.その後,学生3名の発表でした.一人の学生は,乳児期におけるアタッチメントに関するソーシャルワーク支援の検討を表題とし,もう一人の学生は,先日行ってきた教育実習についてのまとめの発表でした.そして,もう一人の学生は,研究の倫理を軸に,そもそも卒業論文とは,どのような意味や位置づけなのかを整理してくれました.


それぞれ,約20分程度の発表でしたが,こういった機会を設けること,そして続けることが重要だと思います.その後,あざみ野の権八で,打ち上げをして,今帰宅です.金曜日ということをすっかり忘れ,お店探し…難航…しかし,即カード会社にお願いし,確保してもらいました.いつもありがとう,カード会社さん.

梅雨明け!?

17 7 月, 2008 (08:33) | コラム(ライフスタイル) | No comments

暑い日が続いてますね.空はもう夏空です.降る雨も,梅雨の雨というより,夏のスコールですよね.南の海には,台風7号(カルマエギ「かもめ,という意のようです」)生まれました.夏ですね.たぶん,気象庁は「何日に梅雨明けをしていました」みたいな梅雨明けになるのではないでしょうか.本当に四季がなくなりそうで怖いですね.日本のよさは,春夏秋冬があること.10年後には,雨季と乾季という二季しかなくなっていたらかなしいですね.大切にしましょう「地球」.


でも,夏って,一番自然を感じられる季節だと思います.これは個人差があると思いますが…海や空,山などなど,自然と触れ合う機会が多いからでしょうか.完全に「夏組」の私は,夏にそれを感じます.冬は,ほんとに「猫はコタツで丸くなる~♪」みたいに,寒さに弱いです.東京からわざわざ寒い東北や北海道にスキーやスノボー行くのは…僕にとっては,試練です.夏に暑い海に行くことは大丈夫なのですが… やっぱり個人差ですね.


梅雨明け宣言をまっていては,夏が終わってしまいそうなので,私にとって一番の活動期? 夏! 満喫したいと思います.さて,仕事です.


今日は,旧友と新宿で飲み会です.旧友が二人いまして…その二人と,三人で久しぶりにゆっくり飲みたいと思います.よく考えると,このごろ忙しくて,外食(飲み)していなかったなぁ~.

昨日の講義と今日の予定

16 7 月, 2008 (07:56) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業 | No comments

昨日は,上智社会福祉専門学校での講義でした.「社会福祉援助技術」を担当しています.皆さんとても積極的で,とても楽しい授業です.教員が楽しんでいていいのか?わかりませんが,活発な質問などなどとても刺激的です.昨日は,90分×2コマ.ソーシャルワークの歴史・変遷を整理しました.この辺りは,何十回も様々な講義やスクーリングなどでお話をしているので,つまらない歴史もそれなりに,興味を持ってもらいながら講義することが出来ています.COSやセツルメント運動からはじまり,リッチモンド,フロイトやタフトの精神分析や意志療法などの影響を受けた「医学モデル」の時代,それを折衷したパールマンの「問題解決アプローチ」,その後のシステム理論や生活モデル,ストレングス視点,生態学的な視座,ナラティブアプローチ…を整理しました.特に,「個人」と「環境」の捉え方,「問題」の捉え方を軸として,ソーシャルワークの変遷を整理しました.


さて,今日の予定ですが…今日は久しぶりに講義がない日です.一日病院でのソーシャルワークですね.先週の土曜日からここ4日間ずーっと,講義だったので…アウトプットで頭が疲れているので,色々な本を読んで,インプットの脳を使いたいと思います.今朝も,電車中,数冊の雑誌や読み物に目を通し,本を読んできました.先日,沖縄に行く際に空港で購入した本が,残り1/5のところで止まっていたので一気に読みました.本日のスケジュールは,朝9時から面接が始まり,午前中にカンファレンス,お昼に会議,午後は入院相談などなどのスケジュールです.水曜日は,お昼の会議の資料作りが午前中にあり,結構バタバタなんです.そろそろ仕事をはじめます.


そういえば,体調は回復しました.このブログを見ている方から「あまりむりしないように」とのメイルやお声かけをいただいておりましたが,今回は寝込むことなく,軽快しております.どちらにしても,今月末までは授業があるので,休むわけにはいきません…8月も浜松がありました.だから,なにしろ倒れるわけには行かないのです.暑い夏を爽やかに駆け抜けるぞ.

学芸大-演習 昨日の話の続き

15 7 月, 2008 (08:25) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業, 東京学芸大学 | No comments

昨日は,中途半端なコメントで申し訳ございませんでした.もう少し,皆さんのフィードバックシートにお答えしたかったのですが… 体調を壊していまして.微熱と喉の腫れが…週末,浜松で一日中×2日間講義だったので….皆さんも体調管理気をつけてくださいね.


さて,フィードバックシートですが,毎回一生懸命書いてくれていますが,昨日のフィードバックシートは,一人ひとり,とても丁寧に書かれていた印象です.自分について,訥訥(トツトツ)と語ってくれた方,自己紹介をしていたら思わずなきそうになってしまった方.自己紹介がこの半年で上手になったと実感した方,苦手だった人前での発表が出来るようになった方,意外と人前で話すことが苦手でないんだと気がついた方,他のメンバーの話を聞いて色々学なび,感じた方…たくさんのフィードバックコメントをいただきました.このように,今の気持ちを言語化することがとても重要です.こうやって,自分の気持ちや考えていることを言語化することが,自己覚知に繋がっていきます.


皆さんは,この夏,実習を体験します.本当に様々な体験をするかと思います.様々な人と出会い,様々な問題や課題,悩みと出会います.そのときは,短絡的に結論付けるのではなく,じっくり考えてみてください.そして,もしよければ,その体験を後期の授業でお話してくださいね.そして,みんなで色々考えていけたらいいですね.後期は,事例などを使って,2年生の援助技術で学んだ理論やアプローチを具体的に駆使していきます.もし,2年生の内容が危ういひとは,復習しておいてくださいね.


最後に,「後期も頑張ります」「後期楽しみです」という意見本当に多かったです.どんどん,みんなの考えを言語化して,吟味していきましょう.ああでもない,こうでもないって…色々考えていきましょう.そして,「半期の授業の中で,この授業は,収穫が多く,毎回新しいことに気づかされる授業でした」とのコメントもいただきました.ありがとうございます.それだけ,今皆さんは「変化」できる,柔軟な時期なのだと思います.自分だけの「凝り固まった考え方」だけでなく,他の人の斬新な考えや意見も聞き入れ,自分の力にしていってほしいと思います.


夏休み中の質問は,学芸のメイルにしましょう.t1699019@u-gakugei.ac.jp へお送りください.返信には数日有しますので,ご了承ください.

学芸大-援助技術の昨日の話の続き.

15 7 月, 2008 (08:07) | コラム(ライフスタイル), 後継者育成事業, 東京学芸大学 | No comments

おはようございます.昨日はすみませんでした.ブログが中途半端で.さて,皆さんのフィードバックシートですが,多くの学生さんが,半期の総括をしていたように思えます.歴史的な部分に時間をたくさん割きましたが,実は,単に歴史をやっていただけではなく,理論やアプローチなどについても整理・講義し,更に,皆さんの脳裏に一番残っているだろう『個人』と『環境』と,『相互作用性』や『包括的・総合的視点』といった用語についても,時間をかけて整理してきました.理論やアプローチ,1年生のときに学習しただろう内容についても,実際の事例や場面と照らし合わせて説明し,また時代や社会の影響を受けて変遷してきたことを整理しました.このあたりは,今回のレポート課題になっているので,復習の意味でしっかりまとめておくといいかと思います.そして,これは絶対後々役に立ちます.


そのほかに,夏休みの過ごし方,意気込みを書いてくれた学生さんもいました.素敵な,充実した夏休みにしてほしいと思います.ボランティアなどに単発でもいいので,参加してみてもいいのではないでしょうか?あと,旅に行ってください.あと,本をたくさん読んでください.時間をじっくりかけて,物事に没頭,集中できること…って,実はとても幸せなことなんですよ.大抵,様々な環境要因によってそれが阻害されてしまいます.夏休みは,そのために時間がたくさんあります. 私の授業風に言うと,集中が長続きしないのは,個人の「脆弱性」つまり,怠けではなくて,家族や,友達や,天候などなどなどの環境によるものですので,自分を戒める前に,環境を整えてあげることが,夏休みを有効に活用する方法といえますね.


あと,これは大切なことなので,コメントさせてください.「本当に社会福祉士を受験するか」「実習に来年いくか」ですが,後者に関しては,社会福祉士を受ける人は絶対にやらなくてはならないことなので・・・ で,前者ですが,僕個人の意見としては,折角,半年がんばったんだから,受けるしかない!と思います.もう航海は始まっているのですよ,といいたいです.でも,その航海は穏やかのものではないので,ココロの準備は必要だと思います.もし,その決心がつかないのであれば,やはり,単なる重荷になってしまうかと思います.ただひとついえることは,『楽な,楽しい仕事はないということです!!』 厳しい一言だと思いますが,私だって,業務的には円滑に,問題なくいっていますが,そこにはたくさんの悩み(苦悩)や苦労があります.社会福祉士の仕事が楽か,大変かという価値判断は,あまり意味がないと思います.なぜなら,そのほかの仕事も同様だからです.楽か,大変か.儲かる,そうでなかという価値判断ではなく,「一生やれる魅力のある仕事か」「自分が納得して苦労できる仕事か」というとことが大切だと思います.就活の企業選びも同様です.保障して,一生安泰な会社なんてないと思った方がいいと思います.大切なのは,その会社で「納得して,苦労が出来るか」ではないでしょうか?嫌な人は,会社を起業するしかない!それは半端ない能力が要りますが… でも,未来ある皆さんなので,柔軟に考えていってほしいと思います.真剣で,頑張ってる人,私は個人的に好きです.応援します!


本日のところは,このあたりにしておきましょう.色々考えることが多いかと思いますが,じっくり考え,悩む事も大切ですが,それを,「どうにかなるさ」と楽観的に考えることも大切です.つまり,このバランスと,切り替えの早さがコツです.私自身は,まじめですが,かなり楽観的で,あとは切り替えがメチャクチャ早い!これが今の私を支えているものだと思います.


最後に,「先生のMSWにおける話や介入方法の話になったときは充実していて,個人的に好きな授業でした」とか,「前期で,この授業が1番楽しかったです,まだまだ勉強不足ではありますが,後期も頑張って,楽しんで授業に望みたいと思います」など,本当にうれしいコメント ありがとう.こちらこそ,後期も宜しくお願いします.


夏休み中の質問は,学芸のメイルにしましょう.t1699019@u-gakugei.ac.jp へお送りください.返信には数日有しますので,ご了承ください.


一先ず,レポートに関する参考図書を掲載しています.ここからお入りください.http://astore.amazon.co.jp/gakugeidai-22/249-4270040-7627510?%5Fencoding=UTF8&node=2

学芸大-演習 08/07/14

14 7 月, 2008 (20:18) | コラム(ライフスタイル), 東京学芸大学 | No comments

学芸大-演習受講の皆様 前期ラストでした.お疲れ様です.ソーシャルワークとは何かが,わかってくればくるほど,理解しようとすればするほど…遠くに行ってしまうような,そんな状態なのではないでしょうか?皆さん,壁にぶち当たっているのだと思います.が,その壁は,時間と共にこえることができるので,安心してください.なにより,夏の実習で,大きく変わります.様々なものを多少批判的でもいいので,目を背けず,じっくり見てくることが大切です.私が実習生に毎回言っていることは,ただひとつ.「『観察・洞察』を何しろしなさい!」ただこれだけ.必死に観察すること,それを言語化(日誌にしっかり書くこと)することが大切です.面接に同席させた場合は,来談された方の背格好から,時計などのアクセサリーの有無やブランド,指輪は付けている指の位置,香りやにおい,身なりなどなど様々なものを面接終了後に質問します.最初の一言はなんだったか,最後の一言はなんだったか,表情はどう変化したかなどなど,観察することはたくさんあります.こういったことは,どんなに優れた先生や設備があっても,大学では,体験できないことですので,実習先で,それぞれ体験してきてほしいと思います.


本日の授業のフィードバックについて,皆さん本当に様々悩みながら,前に進んでいることがわかりました.自己覚知…簡単ではないですが,自分を見つめることは大変な作業ですが,とても大切なことです.それと,そこで,理解した,覚知した自分をあるがままに受け入れることが大切です.けっして,修正したり,更生したりすることはありません.そんな自分もあるがままに受け入れることが大切.そして,援助のときは,その自分(価値観)をただ意識化して支援を行えばいいだけです.


この辺りのことは,またの機会にこのブログででもご紹介します.ひとまず,素敵な夏休みをお過ごしください.

学芸大-援助技術 08/07/14

14 7 月, 2008 (20:13) | コラム(ライフスタイル), 東京学芸大学 | No comments

学芸大-援助技術履修の学生の皆さん お疲れ様でした.本日で,前期の授業が終わりました.この授業は,通年なので,前期としての評価はありませんのでご心配しないでください.前期の授業を受けてきて,なんとなく,少しずつ「ソーシャルワークとは何か」「社会福祉とはなにか」がわかってきたのではないでしょうか.


フィードバックシートには,本当にたくさんの言葉があり,一つひとつお答えしたいくらいですが,なるべくこのページや授業で,コメントしたいと考えています.皆さん本当に,色々なことを考えて,悩んでいるんですね.


で,本日も授業のフィードバックなどをしようかと思っていたのですが,授業中にも少しお話しましたが,少し体調が悪いので,少し早めに今日はお休みしたいと考えています.が,明日も授業があるので,その準備などがあります.ので,明日にでも改めてコメントしたいと思っています.すみません.


皆さんも体調管理気をつけてくださいね.