ツイッター

16 5 月, 2010 (12:52) | コラム(ライフスタイル) | No comments

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本日は一日お休みです.ノンビリ過ごしたいと思います.


来週は院内外の会議や大学や専門学校の講義以外の講師の仕事が立て続いていりため,健康管理をしっかりして,一週間を駆け抜けたいと思います.


そのためにも,今日は,少し気分転換と,心のリフレッシュをしたいと思います.


と,今日は,短文・・・ ブログというより,ツイッターみたいな「つぶやき」になってしまいますが,素敵な一日をお過ごしください.


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体調の方はいかがですか?

15 5 月, 2010 (07:57) | コラム(ライフスタイル) | No comments

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今日もいい天気ですね.とても気持ちのいい朝です.


でも,気温的には,この頃朝晩は,とても冷えます.私の体調は,先週に比べだいぶいいのですが,それでもやっぱりこの寒暖の差に体調管理は細心の注意を払っています.


ブログメイルなんかでも,「体調を崩してしまった」なんて方もいらっしゃるようで,やっぱり季節が変わるこの時期は,体調を壊しやすいですね.


皆さん気をつけてください.


◆◆◆


さて,本日も,土曜日ですが,一日病院勤務です.本日も朝から入院相談が入っています.今日も一日があっという間に終わってしまいそうです.


雑駁なブログですが,ごめんなさい.今日も朝からバタバタとしていまして…


皆さま素敵な週末&休日をお過ごしください.


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ノーマライゼーション

14 5 月, 2010 (08:10) | コラム(介護・福祉・医療), 推薦図書 | No comments

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昨日の講義では,先週の社会福祉の構成要素の要素それぞれの解説の続きをしました.


まず,社会福祉の構成要素とは,①社会福祉が対象とする問題,②問題を解決するための資源(社会資源)等,③①問題と②社会資源を有効に結びつける援助者や援助技術,④これらを包括する援助観や福祉観です.


この各項目(要素)解説したのですが,本日は,④の援助観と福祉観について少し整理したいと思います.



④の援助観や福祉観とは何かと言うと,援助をおこなう上で重視する価値や考え方のことです.


例えば,日本国憲法の示す第25条の生存権保障や,第11条基本的人権の保障,第13条生命,自由幸福追求権などが挙げられたり,ナショナルミニマムや,ソーシャルミニマムと考え方もあります.更に,ノーマライゼーションという思考も重要です.



ここでは,ノーマライゼーションという思想(思考)について整理したいと思います.


ノーマライゼーションについては,皆さん用語としては,一度は聞いたことがあるかと思います.この用語は,1960年代北欧で,知的障害者の活動に起源を持ち,1981年の国連「国際障害者年」及びその後の「国際障害者の10年」をきっかけに,1980年代以降国際的に浸透していきました.日本でも1980年代後半から1990年代に入って,急速に定着,浸透していく概念です.


では,どのような意味を持つかというと,「ある社会からその構成員のいくらかの人々を締め出す場合,それは弱く脆い,脆弱な社会である」 つまり,何らかのハンディキャップにより,住み慣れた土地や地域から切り離されてしまうような社会は異常な社会で,脆弱な社会なんだと,いうことです.


これにより,我々福祉援助者の援助観にどのような価値を付与したのかというと…


それまでも,福祉観は,ある障壁を抱えている場合,その人は「保護」される立場であり,そのような人々を収容し,施設で適切な援助を行っていくことが最善の福祉援助だと「信じている」(価値として)という考えを持っていました.


そのため,その当時の福祉援助とは,施設内処遇が主流でしたし,それに疑問をもつ人もとても少なかったのです.


しかし,このノーマライゼーションという新しい価値を基に,福祉観を整理してみると,障壁を抱えた人々も,今まで生活していた,住み慣れた地域で生活することを支援が最善の福祉援助だと「確信」しました.


これにより,現在の福祉援助や福祉観として,地域生活支援というのは,共通の価値となっています.


施設保護 → 地域生活支援


と,いうようにノーマライゼーションという考え方は,我々援助者の援助観や援助方法を変化させた大きな運動だったいえます.



簡単ですが,昨日の講義のフィードバックでした.


 

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移動時間

13 5 月, 2010 (06:55) | コラム(ライフスタイル), コラム(介護・福祉・医療), 推薦図書 | No comments

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本日はまたいい天気ですね.昨日は,冷たい雨でした.午後から天気が急速によくなりましたが,夜は風も強くとても寒かったです.


やっぱり,こういうときは体調管理万全にして,風邪など引かないようにしないといけませんね.


皆さん,身体の調子はいかがですか?


◆◆◆


本日は,午前中講義.午後から病院勤務です.移動がある日は,何となくバタバタと,一日があっという間に終わってしまいます.


「移動」って,一日の中でも結構,時間を費やしています.この「移動時間」を有効に使いたいと思っています.移動中にやっていることは,PCで仕事をしていることが一番多いですね.そのほかには,本を読んだり,資料に目を通したりしています.


疲れている時は,音楽を聴いてボーーとしている時もあります.


この頃,この移動時間を有効に使うことが,仕事の効率化につながると思っています.そのため,移動しながらできることを考えると同時に,それに合わせて環境を整えることが重要だと思っています.


つまり,何をどのようにやるかです.


それを考えて,環境整備をしたいと思います.


皆さんは,移動中何をしていますか? 車(運転をして)で移動の方は,音楽を聴くことが多いですかね? 私は,都内で仕事する時には,車を自分で運転することはないので,電車やタクシーが中心なので,両手と頭を使うことができるので,仕事をすることができるんですね.


何か移動中に「これやるといいよ」,「こうやってます」みたいなものがあったらぜひ教えてください.


◆◆◆


昨日のブログでも書きましたが,この頃,病院内にいても,病院外にいても,何かと考えることが多いので,とても疲れます.でも,やっぱり,「今」できることは,精一杯やりたいと思っています.


今日は天気もいいので,気分がいいです.爽やかに一日を駆け抜けたいと思います.





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ごまかさない

12 5 月, 2010 (08:03) | コラム(ライフスタイル) | No comments

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この頃の私は,結構,余裕なく,バタバタと生活をしています.先週末は体調を崩してしまったので,そのシワ寄せも多少ありますが… 院内外の仕事で,バタバタと動き回っています.あと,とても頭を使っています.

院内での仕事は,面接だけでなく,会議やケースカンファレンス,管理業務,研究・・・ などなど,やることがたくさんあります.分単位で,頭を切り替え,飛び回っているって感じです.

院外の仕事も,講義をはじめ,原稿書きや,会議など… やっぱりやることはたくさんあります.こちらも,頭を切り換えて,次のこと,次のことと,ドンドンこなしています.

でも,どの仕事も,一つひとつ丁寧にやっていきたいと思っていますので,自分が納得するまできちんとやっています.やっぱり,いい加減だったり,ごまかしたりするのは一番よくありませんね.

ちょっと,話は変わってしまいますが,今月の医療福祉相談室の目標は,『ごまかさない』です.とてもシンプルな目標ですが,実はとても奥が深い目標なんです.例月同様,後輩ワーカーには,『ごまかさない』を具体化する3つの具体的な内容,目標をたててもらっています.

『ごまかさない』って,簡単なようでとても難しいです.自分をある程度開示したり,受け入れたり,認めたりしなければいけないからです.『できないこと』を「できない」といって認めたり,「わからない」と言って調べたり,「ごまかさず」向かい合わなければいけないから,とても大変な作業だと思います.

が,絶対,ソーシャルワーカーにとって大切なことだと思います.私も,若い頃は,『ごまかした』こともありました.誰にかって… それはやっぱり自分に対してなんだと思います.

さて,本日は,朝礼から始まり,入院相談,ケースカンファレンス,家族面談,入院相談,研究報告会と予定が続いています.終業後は,都内に戻り,夜間の講義です.

夜間の講義では,「社会福祉原論(社会福祉)」を担当しているので,社会福祉とは何か? という基礎的なところから解説を始めています.とても地味な内容ですが,とても大切な内容なので,学生の皆さんは是非予習復習をして,社会福祉の構造というか,社会福祉の構成要素を一つひとつ理解していって欲しいと思います.

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産業革命~COS(慈善組織協会)やセツルメント活動

11 5 月, 2010 (08:27) | コラム(介護・福祉・医療), 推薦図書 | No comments

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昨日の学芸大講義のフィードバックをしたいと思います.


まず,援助技術演習のフィードバックをしたいと思います.


現在,この演習の授業では,主に「自己覚知」「自己理解」をテーマに,自分と向き合う作業をしてもらっています.一日や一週間で,自分をよく知り,あるがままに受け入れることなんて出来ないので,この前期の多いなテーマとしています.


だから,是非,受講生の皆さん,くれぐれも焦らず,ゆっくりやっていきましょう.


そして,この自己覚知とは,自分をよく知り,自身をコントロールすることを大きな目標としています.そのため,勘違いして欲しくないのは,「私は性格が悪いから,ソーシャルワーカーにむいていない」って見極めたり,「私は,○○だから,○○を直さなければいけない」って矯正や更生をしたりすることが,自己覚知の目的ではないと言うことです.


自分をよく知り,その自分をあるがままに受け入れる.そして,援助の際に,自身をコントロールする力をつけるトレーニングが,自己覚知です.



昨日は,一週間又はGWの出来事を,お一人ずつお話しました.実家に帰った方,バイトやサークルであっという間にGWが終わってしまった片,あまり活動しなかった方… そして,グループワークを進めていくうちに,日曜日の「母の日」もあったためか,両親に対する感謝を口にする学生も多かったです.


そこで,次のグループでは,「今感謝をしたい人.「ありがとう」を言いたい人」を話すことにしました.最初,課題を提示したとき,中々集中できなかった学生さんも,いざ始まると,どんどんグループ全体が「あたたかい」気持ちに包まれました.


学生さん一人ひとりが,そんなに多くの言葉を語ったわけではありませんが,とても「あたたかな気持ち」になれました.


フィードバックシート(リアクションペーパー)では,日頃から,人に感謝しているようで,中々,対面して「ありがとう」っていう機会が少ないんだなぁ~って言うことに気がつきました,とか.


グループワークで,「ありがとう」っていえてよかった,とか.実際,「ありがとう」って行ってみたいと思います,とか.


様々な感想を書いてくれました.



『感謝』って,今までの自分,若しくは今の自分を形成するとても大切な感情だと思うんですよね.だからこそ,自己覚知にも関係する作業だと思うんですね.


『感謝』の数ほど,自分は成長したのだと思います.私も思い返してみると,『感謝』なしには,今の自分はないと思います.


という,演習の講義でした.


◆◆◆


次に,援助技術論Ⅰ・ソーシャルワーク論Ⅲの講義では,ソーシャルワークや社会福祉の変遷について教科書とパワーポイントを使用しながらの歴史の勉強が始まりました.歴史と言うと,やっぱり学生さん,つまんないし… 眠くなっちゃいますよね.


でも,昨日の講義では,寝ている学生さん全然いませんでした.


この歴史の講義は,一ヶ月くらいは続けて,その後現代のソーシャルワークの解説へと進めていきたいと思っています.


で,このソーシャルワーク・社会福祉の変遷を学習するに当たって,学生さんに3つの課題を例示しました.


①福祉観・援助観の変化


②「個人」と「環境(社会的環境)」の捉え方の変化


③「問題」の捉え方の変化


以上,3点です.この三項目が,どのように変化したのかを中心に歴史を見ていくことを課題としました.


昨日の内容は,1500年以降のイギリスの社会の社会情勢を中心に1800年代後半までの歴史を一気に説明しました.


1500年代以降イギリスは,世界に先駆けて,産業革命がおこりました.イギリスの輝かしい歴史の1ページでもあります.しかし,この産業革命が進むにつれて,幾つかの問題が生じます.その問題が,急激に膨らんだのが1800年代です.


どのような問題が生じたかと言うと,貧困の問題です.そのほか,都市化や未熟な工業従事者の増加,低賃金労働,衛生問題などが生じました.


これに対し,イギリスでは,1601年エリザベス救貧法,1834年新救貧法を続けて出しますが,貧困対策としては,まったく効果を挙げられませんでした.それどころか,これらの法律は,有能貧民と無能貧民を選別し,有能貧民には労働を課しました.新救貧法では,ワークハウスという収容施設での救貧対策をするのですが,「貧困」は個人の怠惰や堕落によっておこるもので,個人の生活や考え方に問題があるとして,非人道的な支援が行われていました.


しかし,ロンドンのどの区画をみても,路上で食べるものがなく,「飢えている人々」がたくさんいました.そこで,ブースがロンドンの貧困調査をするのです.これによって,ロンドンの30.7%が貧困状態であると言う社会調査を明らかにしました.


これにより,「貧困」は,個人的問題ではなく,社会的問題であること証明されました.つまり,貧困は,国がシステム的に検討しなければいけない課題であることを明確にしたのです.



その後,これらの産業革命の諸問題を解決する方法として,COS(慈善組織協会)や,セツルメント活動などが行われるようになります.


このCOSは,1860年代には,ロンドンで相当数の慈善組織があり,それぞれの団体がそれぞれのルールやポリシーをもって貧民層の救済のための活動をおこなっていました.しかし,各団体・組織間での相互の情報交換や協力体制が不十分であったため,児童の危機的状況や,犯罪者の増加などに効果的に他王で来ていませんでした.また,各団体・組織がバラバラに活動をおこなっていたため,救済の重複や不正受給などの問題も起きていました.


そこで,ロックの指導のもと,要保護者の個別的訪問調査やケース記録の集積などを行い,各団体や組織同士の連携が徹底され「協力に基づく慈善組織化」のために,ロンドンの地区ごとに地区委員会を設置しました.


そして,このCOSは公的・民間・個人などの慈善事業の組織化を進めた点で,ソーシャル・アドミニストレーションの知識や技術が確立していき,更にケースワークについても,その実践に見る理論と方法,知識や技術を体系化していきました.


と,この辺りまでを一気に解説した講義でした.


用語や内容が不明確な方は,しっかり自己学習をしておきましょう.


来週は,セツルメント活動.そして,リッチモンドをやります.


◆◆◆


なので,復習をしたい方は,リッチモンドの本を読んでおくといいと思います.


 リッチモンド著 『ソーシャル・ケースワークとは何か』 名著です.そして,今読んでも色々考えることがあります.私は,時々読み返すことがあります.


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「いいこ」にしてました.

10 5 月, 2010 (07:53) | コラム(ライフスタイル), コラム(介護・福祉・医療) | No comments

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一週間が始まりました.先週末から体調を崩してしまい… 大切な,大切な喉を傷めてしまい… ちょっと落ち込んでいました.


体調管理は結構しっかりしている方なんですけど,それ以上に,身体を酷使しているのだと思います.体調管理と共に,身体も大切にしないといけませんね.


自分のことは自分しか分かりませんし,自分の身体は自分で守らないといけませんね.



と,言うことで,昨日のブログ・タイトルのように,昨日は,一日「いいこ」にしていました.


だから,体調はいいはず.喉の痛みはまだありますが,声は出るようになったので,だいぶマシです.今日から本格的に,講義が始まりますので,講師が声が出ない,体調が悪い・・・ では,話になりませんものね.



と,週末は,結構落ち込んでいました.


体調を悪いのを心配してくれる人.労わってくれる人.関係なく接する人.ヘンコンでいるの食生活が悪いと追い討ちをかける人・・・ 様々ですが,どちらにしても,自分自身の体調管理が不十分なんだと結論に落ち着きます.


話は変わりますが,こういう時にその人の性格って出ますよね.本当にピンチと言うか,弱っている時に,適切な言葉かけが出来る人と,デリカシーなく笑い事とで済ましていしまう人・・・ 色々ですよね.


◆◆◆


本日は,午前中病院勤務で,午後から大学の講義です.


午前中は,結構バタバタで,5月20日に行う会議の研究発表の準備や面接,入院相談が入っています.


午後は,学芸大学で二コマ講義です.演習と,講義です.


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「いいこ」にしておきます.

9 5 月, 2010 (07:51) | コラム(ライフスタイル) | No comments

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皆さまにご心配をかけております.また,喉を傷めてしまい・・ 自由に話すことができません.

昨日は,面接がたくさん入っていたのですが,クライエント(来談者)さんから「セクシーな声ですね~」なんて言われる始末.確かにハスキーボイスのセクシーな声ですが・・・ 情けないです.

少しずつ治ってきていますので,今日一日は安静にしておきたいと思います.

この頃,急に暑くなり,電車などでは,クーラーが結構強めに入っていますよね? これがまた喉を傷めるんです.なるべく,マスクなどをして対策をしていますが… 電車を出ると今度は,とても暑い日差しですし…

羽織るものなどを上手に利用して,温度調節をしたいと思います.

◆◆◆

と,いうことで,本日は,どこにもでかけませんよ.自宅で,原稿を書いたり,授業準備をしたり,本を読んだり・・と,ノンビリ仕事をしたいと思います.

外を見ると,本当に初夏の気持ち青空なので,外に飛び出たいですが・・・今日はおとなしくしておきます.

そう,「いいこ」に・・ そして,「おりこうさん」にしておきます.

あ~こんな日は,高原でいっぱい空気を吸いたい感じです.そんな気持ちのいい天気ですね.

皆さん,素敵な休日をお過ごしください.

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喉が・・・ 

8 5 月, 2010 (08:10) | コラム(ライフスタイル), 推薦図書 | No comments

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土曜日ですね.そして,またまたとてもいい天気.昨日は,夕方からシトシトと雨が降り出してきましたが,朝は雨上がりのキラキラした空気でした.


GW明け,体調を崩した方もいらっしゃるのではないでしょうか? 実は,私も喉を傷めていまして… なるべく話さないようにしているのですが,仕事柄黙っているわけにもいかず… 必要最低限の会話にとどめています.


話したって,声はかすれているし・・ 聞き苦しいのでなるべくしゃべらないようにしています.


喉がとても弱いので,体調管理のバロメーターとして,喉の痛みの有無はとても重要です.


皆さんは,体調いかがですか?


◆◆◆


本日は,土曜日.朝から面談が立て続きに入っています.一日病院勤務です.


あと,いま相談室内で取り組んでいるのが,5月20日(金)に行う地域連携会議の研究発表の原稿やパワーポイント作成です.パワーポイントは,まだまったく作っていませんが,まずは研究を進めています.


今回は,文献調査と,法律(法改正や加算)の吟味・整理を行っています.これにより,介護施設の一元化と専門化について調査しています.現時点でも,かなり面白い(興味深い)結果が出てきていますので,もう少し分析を進め,考察していきたいと思っています.


GWが月初めにあったので,もう5月の1/3が終わろうとしているのに,初旬気分です.この研究の発表まであと10日程しかないんですね.急ピッチでまとめたいと思っています.


では,皆さん素敵なお休みを・・・




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「問題」の所在はどこ?

7 5 月, 2010 (08:06) | コラム(介護・福祉・医療), 推薦図書 | No comments

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本日は,社会福祉特有の問題の捉え方をお話したいと思います.

何故かと言うと,昨日の講義で社会福祉特有の問題の捉え方についてお話をしたから復習です.

◆◆◆

社会福祉学では,問題の所在をどこにおいているかということを少し解説すると…

まず,社会福祉学では,「個人」と「環境」との関係性に着目する学問なので,要素としては,「個人」と「環境」があります.

個人とは,その人個人であり,環境とは,社会や地域,集団,他者などなどです.本日は,この個人とは何か,環境とは何かについては,詳しく説明しません.

で,問題が所在する場所を考え見ると.

1)個人の内面

2)環境の内面

3)個人と環境との相互(交互)作用面

が挙げられます.

ここで,問題の主語は誰かと言うと,もちろん「私(個人)」です.

つまり,

1)個人の内面に問題がある場合,私自身の脆弱さによって問題が生じていると考えます.

2)環境の内面に問題がある場合,環境の脆弱さによって一方的に個人に問題を生じさせていると考えます.

3)個人と環境との相互(交互)作用面に問題がある場合は,個人と環境の相互(交互)作用に不均衡や,摩擦によって問題が生じていると考えます.

では,このときの問題解決方法を考えてみると.

1)の個人の内面に問題が所在する場合.この問題解決は,その人自身が変化するか,もしくはその問題自体が完全に取り除かなければ解決になりません.例を挙げると,「風邪」と言う問題を抱えた場合,この問題の解決方法は,薬を投与したりしますが,これによって「風邪」が完治し,問題が取り除かれるのです.つまり,このような考え方を「医学モデル」と言います.

次に,2)の環境の内面に問題が所在する場合の問題解決は,環境そのものに問題があるため,物理的に修正を加えます.例えば,バリアフリーにしたり,システム自体を変化させたりです.これによって,個人の問題が解説します.このような考え方を,「社会モデル」と言います.

最後に,3)の個人と環境との相互(交互)作用面に問題が所在する場合の問題解決方法は,ターゲットは,あくあまでも「個人と環境との相互(交互)作用面」ですが,視点として1)の個人,2)の環境への変化も含んでいます.そして,この1)個人と,2)環境との調整を心がけます.

簡単ですが,社会福祉学では,問題を単に個人の脆弱さや環境の脆さによって生じていると考えるのではなく,その関係性,つまり相互(交互)作用面の不均衡や摩擦によって生じているのだと考えます.

現代のソーシャルワーカーは,個人を的確に捉える能力と環境を適切に捉える能力とが必要となってきます.そして,捉えたものを言語化し,文章化するアセスメント作業が重要であることがわかります.

また,現代のソーシャルワークでは,個人の脆弱さのみに着目して支援するんどえはなく,個人の強みや独自性といった「ストレングス」にも着目して支援することが重要であると言われています.

と,本当に概論的にしかお話できませんでしたが,本日は,社会福祉特有の問題の捉え方について整理しました.

 学芸大の「社会福援助技術論Ⅰ」,「ソーシャルワーク論Ⅲ」受講生の皆さん.来週からソーシャルワークの歴史です.1800年代半ばから1900年初頭のソーシャルワーク誕生期,その後の「機能主義」「診断主義」,「問題解決アプローチ」… 「システム理論」,「エコロジカルシステム論」,「ナラティブ・アプローチ」… と歴史から現代のソーシャルワークまでを数週続けて解説していきます.そういった意味では,ソーシャルワークの体系化・専門化に貢献したリッチモンドはよく事前学習して置いてくださいね.

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